2010年06月10日

<口蹄疫>運搬車が感染経路か 調査チーム指摘(毎日新聞)

 口蹄疫問題で、農林水産省の疫学調査チームは7日、宮崎県えびの市で初の感染が確認された農場と、企業が運営する川南町の系列農場とを行き来した飼料や家畜の運搬車が感染経路になった可能性を指摘した。

 両農場が系列関係にあることは4月の発生時から分かっていたが、具体的な感染経路の可能性が示されたのは初めて。同市の4農場を現地調査後、宮崎市で会見したチーム長の津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長が指摘した。

 4月25日に感染疑いが確認された川南町と、えびの市の1例目の農場の間では、家畜を降ろすことはなかったが、食肉処理場に運ぶため同じ運搬車に載せることがあったという。車や飼料などにウイルスが付着していた可能性があるとみられる。

 また、津田チーム長は、えびの市で感染が広がらなかった理由として、早期発見と迅速な防疫措置が奏功したとの見方を示した。【石田宗久】

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posted by エビナ シゲミ at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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